大西美代子の言いたい放題!
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☆報告日2006/05/13☆#春の新宿ジャズ祭#

日記5月13日(土)
#春の新宿ジャズ祭#
土曜日の新宿文化センター。
12:00から20:00までに3セット出演して、少し飛び入り+にぎやかし も、した。
いろんなバンドも聴けたし、普段一緒に出来ない方達とも演奏できた。充実した1日だった。
出演1セット目:小ホール「大西美代子と東京トラッドジャズバンド」
控え室にいたpfフカサワとdrサバオさんに「今日はこの曲とこれとこれ、やろう」と話してすっかり打ち合わせ終わった気になってた。
ステージが始まっていきなりDmでイントロ始めたら、claのキンちゃん・tpコモちゃんの 目が泳いでる。
あはは〜今日やる曲、全員に伝えるの、忘れてた!
タイトルくらい言わなくっちゃ 出られないよね(>_<)
でもバンジョーで1コーラスやったらすぐに二人とも入ってきてくれた!さすがです。ちなみに曲名は
It don't mean a thing if it ain't got a swing でした(^^;
bキクちゃんに「やっぱ大西さん面白いよ」と笑われた。

出演:2セット目:大ホール「中川喜弘フレンズ」
大ベテランtp中川さんは「プロか、アマチュアか」にものすごくこだわる人だ。
いつも「プロとして」「ガツンと」イイ演奏を聴かせようと、アグレッシブなステージを展開する。そしてお客様を大満足させる。
1曲目LimeHouse Blues
良かったと、思う。他のデキシーバンドではあまり聴かれない曲。
派手なだけではない中川さんの味わい深いtpのすばらしさが堪能できる曲だった。

にぎやかし:大ホール全員集合
tpセクション・tbセクション・claセクションとそれぞれにフィーチャリングするやりかたはお客様も楽しめたと思う。
時間がなかったのだろうけど、bjセクションもやりかたったね。

出演3セット目:ホワイエ「cla後藤雅広&白石幸司+b白須孝尚」
大ホールロビー奥をしきって作られた小空間で、claの名手二人とベテランベーシスト白須さんとの手に汗握る共演。
まじで、この日一番大汗かいた!
いつもドラムやピアノのどさくさにまぎれて色々ゴマカシてるワタクシですが、
4人のナマ音が完全に聞こえてしかもミスが一発で分かるという緊張感のなかでリズム・タイム・コードキーパーとしての重圧!
2kgは痩せたと思う(^^;;
ああでも、この緊張感が、たまらない〜!!!(>▽<)
claのお二人と白須さんのお陰で、演奏後の評判は上々だった^^
「すごくリラックスできて、よかったわあ♪」とか、
「少人数でもスウィングしてて、素敵でした〜」とか、言われて。
なるほど、これが客席(リラックス)と演奏者(緊張)のギャップなんだ、と改めて感じた。

飛び入り:お祭り広場「バンジョーストンパーズ」
  ホワイエが終わって控え室に戻ろうとしたらロビーでバンジョーストンパーズの演奏が始まっていた。
そのまま座って見てたら飛び入りすることに。
実は私はここのリーダーのHさんの隠れファンなのだ。
だから、Hさんを見るといつもちょっとだけ嬉しくなる^^
バンジョーストンパーズは2年前のNHK「おやじバトル」優勝という輝かしい経歴を持つ、おそらく日本で唯一のバンジョーバンド。
今年の9月にはサンノゼのバンジョーフェスティバル出演も予定されていて、みんなのモチベーションが上がっているのだろう、見るたびにバンド全体のレベルとテンションの昂揚が伝わってくる。
「歌ってもイイよ」と言われたので、またしても「リンゴの木の下で」さらし者になりまちたorz
は〜い お疲れ様でした〜(^o^)/
機会があったら、この日聴いた他のバンドの感想と、終了後の打上風景についても書きたいと思う。

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