大西美代子の言いたい放題!
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☆報告日2006/02/25☆#銀座のバー#

日記:2月25日(土)
#銀座のバー#
クラリネットのF氏に頂いたお仕事で、先週二日続けて銀座8丁目のバーで演奏した。
25年間営業を続けているというこのお店は、ピアノバーとカウンターだけだけれどママさん、バーテンさんと20代から50代(推定)の女性6〜7名位のいる、いかにも高そうなお店。(F氏によると座っただけでン万円!?とのこと)
お客様はどう見ても上場会社の役員ぽいオジサマばかり。
女性がマンツーマン(?)で横についてなにやら楽しそうに会話している。
で、ここにはグランドピアノがあって、お客様の歌の伴奏をする「ピアノの先生」がいらっしゃる。
「ピアノの先生」はレパートリーが広くて、お客様のどんなリクエストにもお答えして上手に伴奏してくれるのだ。
さて、こういうところでお客様はどんな歌をうたうのでしょう?
興味津々で聞いていたら、「海ゆかば」(軍歌?)「アイルランドの村娘」「清水の次郎長」(歌謡曲?)「この道はいつか来た道」(唱歌?)「思い出のサンフランシスコ」「カントリーロード」(洋楽!)「風の盆恋歌」(演歌)と実に様々、しかも唱歌と洋楽、少しの演歌以外は ほとんど知らない曲だった^^;
バンドタイム:「ピアノの先生」は私たちと一緒には演奏されないとのことで(残念!)、一日目はクラリネットF氏とバンジョーのデュオ、二日目は美人トロンボーンS美ちゃんとのデュオだった。
…(・_・:)
「テネシーワルツ」「聖者の行進」「ダイナ」「月光値千金」などは比較的知っている方が多くて喜ばれた。
お客様の中に一人だけ、ものすごいジャズ通の方がいて、リクエスト&歌いまくり。
「世界は日の出を待っている」「Too Young」「When You're Smiling」「I'm getting sentimental over you」「Star fell on Alamaba」等々。
「I'm getting sentimental over you」歌ってる人、(プロ・アマ問わず)初めて見た(@o@)
ママさんの手作りという美味しい五目寿司やイタリアンサラダ、エビフライなどお腹一杯いただいて、怒濤の二日間は終了した…ふぅ
若い頃はけっこう、女性だと言うだけで呼ばれるのかなあとか考えたりしたけど、いまや、バンジョー弾いてお金いただけるだけで楽しいわぁ♪ハッピーなのだ(^_^)v
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