大西美代子の言いたい放題!
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☆報告日2006/01/25☆#家から音が!?#

日記:1月25日(水)
#家から音が!?#
そろそろ寝ようかと思った午前1時。
子供部屋から突然音が出て止まらない。
アラームのような、警報機のような音だけど、すごい大きな音で、1時間以上鳴り続けている。
あまりにも大きい音なのでどこからなっているのか検討がつかない。
上からなのか、下からなのか、とにかくこの部屋の中。
家中のブレーカーをおとしても、天井裏まで覗いても、止まらない。
何の音か、分からない。
怪奇現象!?
こんな時はどこに相談したらいいんだろう?
寄り道して酒飲もうとしていた夫を呼び戻し、家族3人で無い知恵絞って、やっぱ、消防署か!?ということになって、119番に電話した。深夜2時。
「あの〜、相談なんですけど〜」…「音がするんですね、すぐ行きます!」…で、5分後には来てくれた。
ただし、家の近くまで。
その後、家の場所が分からなくて(袋小路の行き止まりみたいなところだから、本当に難しいんです^^;)お出迎え。
ちょっと時間がかかったけど、火事じゃないから大丈夫よん。
2,3人で様子見に来てくれるのかと思っていたら、次から次へと、7〜8人の消防士さんが入りきれないくらい狭い家の中で「ブレーカーは?」「ガスは?」「電話は?」「時計は?」「携帯は?」
私たちも119番する前に一応思いつく限りのことは やったので、てきぱきと答えられる。
何だろう?どこだろう?
みんなの顔に?マークがひととおり行き渡った頃、一人の消防士さんが、「ここから聞こえる!」と 断言したのは、パソコンの液晶画面。
なんとその画面の裏側に置いてあった、赤い小さなプラスチックのケース、これが7年前にTシャツを買ったときおまけにもらったアラーム時計。7年間全く使った事が無く、そこに置いたこと自体 ムスコ本人もとっくに忘れていたのだそうだ。なぜか突然鳴り出したのだ。
がちょ〜ん!!! 私たちは 目覚まし時計が鳴って消防隊を呼んだ、思いっきり馬鹿家族です!!!(>_<)
「すいません、すいません!!m(_ _)m」平身低頭する私に
「我々は仕事ですから、気にしないで下さい」
「今後もちょっとでも怪しいことがあったら連絡して下さい」
「放火が増えてますから気をつけて下さい」
と暖かいお言葉。
小さい家から大勢の消防士さん達が出て行って、夜のしじまに消えた。
…「このぉ〜馬鹿ムスコ〜!」と 怒鳴ったら、
「三人とも音源見つけられなかったんだから同罪だよ」だと。
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