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| −−報告日2005/07/06−− | #アイダホのバンジョー集会3# 日記:7月 6日 | |||||||||
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#アイダホのバンジョー集会3# #6月2日# いよいよ今日から今年のBOISE BANJO GATHERINGがスタートする。 まずは朝の10時半にCOLDWELシニアセンターに集合。 ジャムセッションではなつかしいメンバーと再会を楽しみながら、お年寄りの前で沢山のバンジョー曲を演奏する。 聴いてる人たちもホントに嬉しそうで、その喜びがこちらまで伝わってくる。 30?40人くらいのバンジョーバンド。いかにもアメリカって感じ。 コンサートの最後はGOD BRESS AMERICAを演奏者も観客も皆で歌う。 演奏の後はランチ、そこの給食をごちそうになる。 肉料理、パスタ、サラダ、豆、そしてもちろんジャガイモ。 美味しそうなケーキを横目で見ながら手を出しかねていたRAY, 職員の「これは低脂肪よ」の一言で「THANK YOU!」と飛びついた。 こちらに来てから皆の会話は健康食で盛り上がっている。 でも私に言わせれば、「とにかく、10%でいいから量を減らせば?」って感じ。 彼らの食生活が確かに消費大国アメリカの一端を担っていると実感できる量。 シニアセンター、日本で言うと地域の老人集会所みたいな所なんだろうけど、じいちゃんばあちゃんも皆よく食べる。 ランチの後、一旦RAY家へ帰って休憩。 夕べ結構遅くまで起きてたのに今朝は8時起床だったのでちょっと眠くて昼寝してしまった。 夕方BOISE BANJO GATHERING会場のフィールドセンターでバーベキュー。 私たち以外の参加者はここのパーキングにキャンピングカーを停めて寝起きしているようだ。 かっこいいDICKとHELENの夫婦もいた。 DICKはハンサムでバンジョーが超うまいし、HELENは美人で背が高くて歌がうまくてバケット(たらい)ベースも上手。 この人達に会うと いつもちょっと緊張して照れちゃうよ。でかいし。 「てへへ、こんちは、てへへ」って感じ。卑屈な日本人か!? 9月に私はカリフォルニアのワイナリーで開かれるジャズフェスティバルに参加することになっているのだが、 RAYがとてつもなく大きいポスターを作ってそのフィールドセンターの中に貼ってくれた。 早速みんなが「よかったね」とか、「シアトルには寄れないの?」とか、色々声をかけてくれた。 (*ところでこの日記を書いてる今(7月4日)メモを見たら、この日にJOHNとDICKに会ってる。 昨日のディナーにいたのはRICHARDとCAROL夫妻でした。訂正します。この二人はお金持ちでスポンサーです。*) 私とRAYがフィールドセンターでジャムセッションに参加している間にDAVEは空港までサンフランシスコから来るABEを迎えに行った。 ABEはDAVEの古くからの友人でテナーバンジョー奏者だそうだ。 時差ぼけなんだか何なんだか、とにかく眠くて眠くて、バンジョーも弾いていられないくらい眠くなってしまったのでRAYに連れて帰ってもらった。 10時半だった。でもうちに帰ったらABEとDAVEもいて、また元気になってしばらくみんなで遊んだ。 深夜に家の中でバンジョー(しかも大勢で!)弾いても全く問題ないとは、なんて素晴らしいことでしょう。 日本の住宅事情じゃ考えられないよ。 DAVEと二人でSATIN DOLLを弾いてたら、皆が集まってきて「これいいよ!」ってことになった。 明日のコンサートでもデュオで演奏することになった。 明日のために皆で曲を決めたり、練習したりした。 AIN’T SHE SWEET、 FIVE FOOT TWO などおきまりのバンジョー曲の他に「日曜はだめよ」なんてやったりした。 「私の青空」RAYが英語で歌って同時に私が日本語で歌ったり、なぜかDAVEが「シ?ナノヨ?ヨ?」と歌い出したので(奴はそこしか知らない、しかも間違えてる)彼にメロディー弾かせて私が「支那の夜」歌ったり。 みんな離れがたくていつまでも起きてる。JOHN& LUCY夫妻が部屋に戻り、JOHNとDICKがRAYのキャンピングカーに入り、GARRYもこの家の前に停めてる自分のキャンピングカーに戻った後も、私とRAY,DAVE,KEITH,ABEは起きてバンジョーを弾いたりストレッチをしたりいろいろな話をしたりした。でも明日は忙しいぞ。大丈夫なのか、私の元気!?…ちょっと心配しつつベッドに入った。 | ||||||||||
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